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JREとJavaポリシー・電子署名ライブラリのインストール

1.JREのインストール

Windows 2000及びWindows XP をご利用の方は、必ずAdministrator グループの利用者でログインして設定を行って下さい。

(Administrator グループ以外の利用者でインストールを行うことはできません。)

※実際の画面と多少デザインが異なる場合があります

JREのダウンロード画面

Sun Microsystems, Inc.のホームページのJavaのダウンロードのページ(http://java.sun.com/)にアクセスして[Java SE Runtime Environment (JRE) 5.0 Update 18]のダウンロードページを表示します。

現在、「ふくe-ねっと」での対応バージョンはJRE5までとなっております。
現在のJREの最新バージョンはJRE5 Update 18 です。

Platform:から[Windows]を選択し、[I agree to the Java Runtime Environment 5.0 License Agreement]にチェックを入れ[Continue]ボタンを押下します。

JREのダウンロード画面

[Windows Offline Installation]チェックを入れ[jre-1_5_0_18-windows-i586-p.exe]の文字を押下します。

ファイルのダウンロードセキュリティの警告画面

「セキュリティの警告」ウインドウが表示された場合、[はい]ボタンを押下します。

ファイルのダウンロード画面が表示されるので、[保存]ボタンを押下して任意の場所にダウンロードして下さい。

ダウンロードが済みましたら、JREをインストールします。

JREのインストール画面

保存したファイルを実行すると、JREの使用許諾契約書画面が表示されます。

[使用許諾契約の条項に同意します]にチェックをして、[次へ]ボタンを押下します。

JREのインストール画面

インストールの完了画面が表示されます。

[完了]ボタンを押下します。

(JREのインストールの方法の詳細につきましては、Sun Microsystems, Incのホームページにてインストール手順を確認して下さい。 )

2.電子署名ライブラリのインストール

電子署名ライブラリをダウンロードし、以下の手順で組み込みます。

電子署名のライブラリのダウンロード
電子署名ライブラリの自己解凍画面

ダウンロードが完了したら、指定したフォルダにある「Fukui_PKI.exe」を実行して下さい。

左のような画面が表示されますので、「展開先のフォルダ」を指定後、[展開(E)]ボタンを押下して下さい。

展開されたフォルダ画面

展開されたフォルダの中にある[setup.exe]を実行して下さい。

ご使用のOSがWindowsXPの場合、セキュリティの警告ダイアログが表示されることがあります。

[実行]ボタンを押下してインストールを続行して下さい。

ふくe‐ねっと電子署名ライブラリインストールウィザード画面

セットアップ画面が表示されます。

[次へ]ボタンを押下します。

ふくe‐ねっと電子署名ライブラリインストールウィザード画面

既存のライブラリの確認画面が表示されます。

内容を確認して[次へ]ボタンを押下して下さい。

ふくe‐ねっと電子署名ライブラリインストールウィザード画面

コピーされるファイルのインストール先が表示されます。

内容を確認して[次へ]ボタンを押下すると、ファイルのコピーが開始されます。

ふくe‐ねっと電子署名ライブラリインストールウィザード画面

ファイルのコピーが終了すると、完了画面が表示されます。

[はい、いますぐコンピュータを再起動します。]をチェックして[完了]ボタンを押下します。

コンピュータが再起動したら、設定は終了です。

インストーラによるユーザ設定ファイルの組み込みは1ユーザ分のみ可能です。
Windows2000/XPをご利用の方で1台のパソコンを複数ユーザで共用し、それぞれのユーザで電子申請・届出を利用される場合は、以下のファイルをユーザごとにコピーして利用して下さい。

コピー元 C:\Documents and Settings\[インストーラを利用したユーザ名]
   .xsf.properties
   .keyentry.properties
   .java.policy
コピー先 C:\Documents and Settings\[他の電子申請・届出利用ユーザ名]

[C:\Documents and Settings\]は一般的な例です。 ご利用のパソコン環境を確認の上、設定を行って下さい。

確認方法例
プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトでコマンドプロンプトを起動します。
>set と入力しEnterを押します。
USERPROFILE=C:\Documents and Settings\Administrator のようにUSERPROFILE=で表示されているディレクトリに上記のファイルをコピーして下さい。

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